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山手線一周あるある
山手線一周した人にしか分からないやつ、全部「〜がち」で集めました。
約40km・12時間・6万歩を自分の足でぐるっと。あの1日を思い出しながら、うんうん頷いてください。刺さったら、隣で歩いた相棒にそのまま送りつけてOKです。
距離・体力あるある
- 最初の10kmが余裕すぎて「これ夕方には終わるのでは?」と思いがち
- その余裕、だいたい15kmで消えがち
- 「あと何駅?」を数えはじめて、気づけば後半戦に入りがち
- 平坦だと思ってた東京、地味に坂だらけで脚に来がち
- 信号待ちで止まった瞬間、脚が「もう座りたい」と主張しがち
- 残り5駅からの1kmが、序盤の3倍長く感じがち
駅・街あるある
- 1駅ごとに街の顔がガラッと変わって、東京広すぎと感心しがち
- 高輪ゲートウェイ、気づいたら通過し終わってて「あれ、今の…?」となりがち
- 駅間の商店街が想像の3倍おもしろくて、つい寄り道して距離が伸びがち
- 大崎あたりで線路沿いの道が途切れ、地図とにらめっこしがち
- 電車なら数十秒の区間を、汗だくで歩く自分に笑っちゃいがち
- 歩いている人みんなが、山手線一周ウォーキングに見えてしまいがち
メンタルあるある
- 15kmで「まだ半分」を知り、静かに心が折れかけがち
- でも折れた直後に見慣れた駅名が出てきて、なぜか復活しがち
- ゴールの新宿が近づくと、脚は限界なのに気持ちだけ元気になりがち
- 一緒に歩く相棒との会話が、後半になるほど無口になりがち
- 「なんで歩いてるんだっけ」を1回は考えがち(答えは出ない)
- 目黒あたりのじわっとした上りで、地味に心が折れて挫折しがち
- 残り3駅、急に名残惜しくなってペースを落としがち
装備・スマホあるある
- 地図を見すぎて、スマホの電池が想像の倍速で減りがち
- モバイルバッテリーを持ってきた自分を、昼過ぎに全力で褒めがち
- 履き慣れたはずの靴でも、後半じわっとマメの気配がしがち
- 「一応」で入れておいた絆創膏に、後半ガチで救われがち
- 内回り(反時計回り)で正解、と昼の日差しを背中に感じて確信しがち
- 歩数計を何度も確認しては、6万歩の大台にニヤけがち
完走後あるある
- ゴール後の銭湯・サウナが、人生で一番しみる湯に感じがち
- 脚を湯に沈めた瞬間、「このために歩いた」と思いがち
- 完走メシの一杯が、記憶に残るレベルでうまく感じがち
- 帰りの電車で、さっき歩いた駅を数分で通過して呆然としがち
- 翌朝、階段で脚の悲鳴を聞いて、昨日の40kmを思い出しがち
- 「また歩く?」に、脚は嫌がってるのに口が「あり」と言いがち
分かる人にだけ送りたい
- あの達成感、歩いた人にしか説明できなくて、語彙が「やばい」になりがち
- まだの友達には、この記事ごとそのまま送りつけがち
そのまま送れる誘い文句、置いておきます👇
「山手線ぐるっと歩いたことある? 40kmだけど1日で終わるし、一生のネタになるよ。今週末やらない?」
歩いた人は「わかる!」を、まだの人は「え、行こう」を。どっちも正解です。
→ もっと知る:完全ガイド/難所と乗り越え方/完走後のご褒美
当日はこの1つで。 YAMANOTE WALK アプリ なら駅チェックインで完走証が自動完成。準備仲間を探すなら LINE へ。
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