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山手線一周ウォーキング 完走後のご褒美

歩き切ったら、まず銭湯かサウナへ。話はそれからだ。

約40km・約12時間を運んだ脚を、熱い湯に沈める。この一瞬のために歩いてきた、と言っていいくらい最高です。

そして、湯上がりの一杯と完走メシまでがワンセット。ご褒美は歩く前から決めておくと、後半のしんどさが「あと少しで風呂だ」に変わります。


ゴールしたら、まず何する?

答えは銭湯・サウナ。脚を癒すのが先、乾杯はその後。

12時間歩いた脚は、自分で思うより疲れています。だから、いきなり座り込んで飲むより、まず湯で温めてほぐすほうが回復が早い。サウナと水風呂で”ととのう”のもいい。完走者のブログでも、ゴール後まっさきに銭湯やサウナへ向かう例がとにかく多いです。

うれしいのは、山手線の駅前には昔ながらの銭湯もサウナも点在していること。ゴールをどの駅にするか決めるとき、「風呂がある駅」を基準に選ぶと、締めがまるごとご褒美になります。→ 難所と乗り越え方

みんなの完走メシは?

定番は、銭湯のあとにラーメンかステーキ。とにかく重いものが旨い。

完走者ブログ25件を眺めると、傾向ははっきりしています。湯上がりでまず一杯、そこからラーメン(二郎系のような濃いやつを含む)や、分厚いステーキでガッツリ打ち上げる例が多い。約2,000〜2,500kcalを消費した後の体は、罪悪感ゼロで重いものを迎え入れます。→ 消費カロリーの話

ジャンルで言えば、ラーメン・ステーキ・居酒屋あたりが完走メシの三強。「今日は何を食べても勝ち」という日は、人生でそう何度もありません。映える一枚を撮って、達成感ごと味わおう。

ゴール周辺でご褒美を探すコツ

歩く前に、ゴール駅の”銭湯・サウナ・飯”を地図に3つピンしておく。これだけ。

疲れ切った脚で店を探し歩くのは、いちばん避けたいオチ。だから当日の朝までに、ゴール予定駅の周辺で「銭湯かサウナ1つ」「ラーメンかステーキ1つ」「予備の居酒屋1つ」をマップに保存しておきます。

営業時間だけは各店の公式で当日に最終確認を。それさえやれば、ゴールした瞬間、迷わずご褒美へ直行できます。特別な下調べはいりません。ピン3つで十分です。

完走証をシェアして自慢しよう

歩いた証拠は、その日のうちに形にするのが勝ち。

当日 YAMANOTE WALK のアプリで駅をチェックインしておけば、ゴールした瞬間に全30駅の写真コラージュ完走証が自動で完成します。湯上がりの一杯を待つ間に、そのままSNSへ。

「山手線、歩いて一周した」——この一言と一枚は、想像以上に効きます。見た友達の何人かは、まず間違いなく「どうやったの」と聞いてきます。そこが、次の誰かを誘う入口です。

よくある質問

Q. ゴールしてすぐ飲んでもいい? A. もちろん自由ですが、先に湯で脚を温めるほうが回復が早いです。銭湯・サウナ→乾杯の順が完走者の定番。この順番だと翌日の脚も軽くなります。

Q. 銭湯とサウナ、どっちがいい? A. 好みでOK。脚のむくみをじっくりほぐすなら銭湯、汗を流してスッキリ整えたいならサウナ。どちらも山手線の駅前に点在しているので、ゴール駅で選べます。

Q. ご褒美の予算はどれくらい見ておけば? A. 銭湯なら入浴料、サウナ併設ならもう少し。加えて完走メシと一杯で、合わせて数千円あれば満足度の高い締めになります。歩いた日くらいは気前よくいきましょう。

Q. 内回り(反時計回り)と外回り(時計回り)でゴールは変わる? A. どちらも新宿発なら新宿がゴール。ただ途中でどの駅を終点にしても構いません。「風呂と飯が揃う駅」を終点に選ぶのがいちばん賢い締め方です。→ 完全ガイド

次は誰かを誘って、また歩こう

ご褒美までがワンセットだと分かると、この遊びは一気に魅力的になります。しんどさの先に、湯と飯と自慢が待っている。

そのまま送れる誘い文句、置いておきます👇

「山手線ぐるっと歩いて、ゴールで銭湯とラーメンで打ち上げない? 一生のネタになるやつ」

一度やった人は、次は「誰かに見せたくて」また歩きたくなります。完走証を手に、次は友達を誘ってまた一周しよう。


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完走証は、この1つのアプリで

YAMANOTE WALK は、山手線一周ウォーキングの当日に使うWebアプリ。インストールも会員登録もいりません。全30駅のチェックインでゴールした瞬間、写真コラージュ完走証が自動で完成します。

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