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山手線一周ウォーキングの持ち物チェックリスト

絶対いるのは3つだけ。クッションのある靴・モバイルバッテリー・小さな絆創膏。

これさえあれば、約40km・約12時間の一周は今日からでも歩き出せます。重装備も特別な準備もいりません。

きつくなったら最寄り駅からいつでも帰れるから、忘れ物を怖がる必要もなし。まずはこの3つだけ、カバンに放り込んでください。

※本記事は広告を含みます。


絶対いる3つって、何?

この3つがあれば一周できて、これ以外は「無くても歩ける」ものです。

いちばん大事なのが靴。40kmを支える相棒なので、当日おろすのだけはNGです。本番の1〜2週間前にクッション系の一足を用意して、履き慣らしておこう。

モバイルバッテリーは、切らすと詰みます。地図でスマホを使い続けると電池は昼過ぎに必ず心細くなり、途中で切れるのは”あるあるトラブル”の代表格。1本持てば1日もちます。

絆創膏はマメ・靴擦れのお守り。「あれ、擦れるかも」と感じた瞬間に一枚貼れるかどうかで、後半の快適さが激変します。数枚をポケットに入れておくだけで十分です。

この3つは、いわば一周の”三種の神器”。ここだけ押さえれば、あとは勢いで大丈夫です。

あると100倍快適なもの

絶対じゃないけれど、あると1日がぐっとラクになる”快適組”です。

全部そろえる必要はなく、気になるものだけ足してください。

  • ワセリン … 足の指や擦れやすいところに薄く塗ると、マメ予防に効く。小さいチューブで十分。
  • 替えの靴下 … 半分歩いたあたりで履き替えると、足が生き返る。汗で湿った靴下が地味に靴擦れの原因になるので。
  • 補給食 … ナッツやゼリー、チョコなど歩きながらつまめるもの。コンビニは常に近いけれど、ポケットに一つあると安心。
  • 日焼け止め … 日差しを背中に回せる向き(外回り(時計回り)/東京から有楽町方面へ)でも、顔と腕はしっかり焼ける。塗り直せる小型のものを。
  • 飲み物 … 最初の1本だけ持って、あとは道中の自販機・コンビニで補充すればOK。荷物は軽いほど正義。

ポイントは、全部持たないこと。カバンが重いと、それ自体が後半の敵になります。気になる2〜3個だけで十分です。

服装はどうする?

動きやすくて体温調整できる格好なら、いつもの散歩の延長でOKです。

決め手は脱ぎ着で温度を調整できること。歩くと体は温まるけれど、休むと冷えます。1枚羽織れるものがあると、朝晩の寒暖差に対応できて快適です。

  • 春・秋 … Tシャツ+薄い羽織り。歩けば暑い、止まれば涼しい。この一枚が効く。
  • 夏 … 通気性のいい服+日焼け対策。汗をかくので、替えの一枚があると気持ちいい。
  • 冬 … 重ね着で。歩き始めは寒くても、5kmも進めばポカポカ。厚着しすぎに注意。

9月に歩くなら、日中はまだ夏寄り。半袖に薄手の羽織りを合わせ、日焼け止めを忘れずに。夕方は少しひんやりするので、その羽織りが活きます。

素材は汗が乾きやすいスポーツ系が正解。綿100%のシャツは汗で重くなり、体を冷やすので避けると快適です。

持ち物リスト(コピペ用)

そのままメモに貼って、当日チェックに使えます。

絶対いる3つ

  • クッションのある靴(事前に履き慣らす)
  • モバイルバッテリー+充電ケーブル
  • 絆創膏(数枚)

あると快適

  • ワセリン
  • 替えの靴下
  • 補給食(ナッツ・ゼリーなど)
  • 日焼け止め
  • 飲み物(1本+道中で補充)

服装

  • 動きやすい服
  • 脱ぎ着できる羽織り一枚

これだけ。財布とスマホはいつも通り持つとして、増える荷物はほんの少しです。

逆に、いらないもの

「準備しすぎ」は、むしろ一周の敵です。

持たなくていいものを知ると、気持ちがぐっと軽くなります。

  • 登山用の重いリュック・大量の水 … 山手線は常にコンビニと自販機が近い。背負い込むほど後半しんどくなるだけ。
  • トレッキングポール・登山靴 … これは山じゃなくて街。普通の舗装路なので、普段の靴のほうが歩きやすい。
  • 着替えフルセット・大荷物 … ゴール後に銭湯へ行くなら別だけど、歩行中の大荷物は不要。身軽さが快適さに直結する。
  • 分厚いガイドブック … 地図はスマホひとつで足りる。

装備を盛るほどハードルは上がります。手ぶらに近いほど正解、というのが一周を気楽にするコツです。

よくある質問

Q. リュックとショルダー、どっちがいい? A. 両手が空くリュックが基本ラクです。ただし小さめを選んで、荷物を詰め込みすぎないこと。軽いほど後半が快適になります。

Q. 靴は新品を下ろしてもいい? A. やめておきましょう。足に馴染む前の新品は、マメと靴擦れの最大の原因になります。だから本番の1〜2週間前に用意して履き慣らすのが、いちばんの失敗回避です。

装備をそろえて、誰か誘おう

持ち物はこれで完璧。あとは、一緒に歩く相棒を誘うだけです。

山手線一周は一人でも最高だけど、友達とならたぶん100倍おもしろい。お揃いの靴で歩いて、ゴールで乾杯まですれば、一生語れるネタになります。

そのまま送れる誘い文句、置いておきます。

「今週末、山手線ぐるっと歩かない? 靴とバッテリーだけあればいけるらしいよ。一生のネタになるやつ」

この記事ごと送れば、準備の話はもう済み。あとは当日を待つだけです。さあ、送ろう。


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当日の相棒になるアプリ YAMANOTE WALK は、9月上旬に公開予定です。公開したらメールでお知らせするので、気になる人は先行登録しておくと早いです。

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① 計画を決める

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② 仲間と日程

③ 装備をそろえる

④ 当日の備え